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12月17日 京都テルサ 定例活動

 

雪予報が出ている中、極寒の屋上で活動を行った。幸い、悪天候にはならなかったが、風が冷たく、今後の冬の屋上活動は上着を着ていくことを勧めます。

 

活動内容は、屋上では、田んぼの土おこし・白菜の収穫・藁敷き・花壇の雑草取り、屋上の作業を終えた後、屋内でしめ縄つくりを行いました。

 

最初に行った田んぼの土おこしでは、田んぼ内の土が稲の根っこで張り巡らされており、土おこしに苦労しました。

 

白菜は、結球には至っていなかったものの、十分食用できるほど成長していたため、一玉収穫しました。

 

藁敷きは、野本さんの提案により地温の低下を防ぐ目的でミカンに行きました。

 

屋上での作業の後は前回からの再チャレンジでしめ縄作りを行いました。

 

今日の活動が2017年最後となりました。

 

 

 

田んぼの土おこしをした際、根の量に対して土の量が少ないのでは?と思いました。

 

また、田んぼの下に敷いている防水シートが来年にも耐えてくれるか心配に思いました。

 

 

 

2018年は、見るからに「緑化プロジェクト」の活動拠点だとわかるような、立派な活動拠点にしたいと考えています。

まずは植える植物を増やしていきたいです。