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1月28日 京都テルサ 定例活動

 2018年最初の活動は、雪がちらつく中での作業でした。まずはなかなか大きくなってきた白菜をうまく結球させるため、ひもで結ぶ作業を行いました。そして次に、昨年無念にも数十粒しか取れなかった稲作の失敗を繰り返さないため、田んぼに土壌改良材を施肥しました。しかし、田んぼには巨大な霜柱が多数発生しておりなかなか難しい作業となりました。

 今年は稲がうまく育つことを祈るばかりです。最後に屋上で栽培していたステビア(甘味料として使われるハーブの一種)が枯れていたので種子を採取し、撤去しました。その時、ふと思い立ったメンバーの一人が枯れた葉をしがんで見たところ、甘さを感じることに気がつきました。これでハーブティーが作れるのではないかと考えた私たちは、以前の活動で採取し、乾燥させていたカモミールやレモングラスとステビアをブレンドし、活動終了後にお湯に煮出してハーブティーを試作してみました。味に関しては様々な意見が出ましたが、初めてにしてはなかなか完成度の高いハーブティーが出来たと思います。また機会があればこのようなハーブティー作りに挑戦してみたいです。