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2月22日 桜橋小学校 環境教育

 小学三年生を対象として「樹木の越冬」をテーマに環境教育の授業を行い、「冬の常緑樹、落葉樹に注目し樹木の冬の越し方について考えてもらい、季節に合わせて姿を変える身近な植物の変化を知ってもらう」を目的としました。

 はじめの一時間は実際に校庭に出て、6つの木を観察してもらいました。今回は特に葉のあるなしに注目してもらいたかったのでアドバイスをしながらの予定でしたが、その必要はなく予想をはるかに上回る観察力で驚かされました。

 二時間目には先ほど観察して気付いた特徴を生徒たちに挙げてもらい、どうして葉を落とす木とそうでない木があるのかという簡単な劇を行いました。最後に感想を聞いてみたら「また春になったら木見てみる!」と言ってくれたのでまた生徒の声を聞きに行くのが楽しみです。