· 

9月15日 ビオトープに関する勉強会

15日は大阪府立北田辺小学校の学校ビオトープを見学させていただきました。学校ビオトープを担当している先生やビオトープの専門家である瀬口さんから、このビオトープが出来た経緯・過程・維持管理方法を教えていただきました。この学校ビオトープは、環境教育としての役割が強く、社会科や道徳にも活用し、学校のカリキュラムに組み込む形で活用しているということも教えていただきました。僕たちも環境教育を定期的に行っていますが、もっと現地の小学校の学校ビオトープを活用した授業をしていく必要があると感じました。

16日は副池オアシス公園の見学を行いました。昨日に続き瀬口さんから、この公園が出来た経緯・過程・維持管理方法を教えていただきました。その中で都市部の古くなったため池を緑地帯として活用できるという話をしていただき、老朽化で危険をはらんでいるため池の新たな活用方法にメンバー一同興味深々でした。その後、狭山池博物館に移動し、パワポでのさらに詳しく公園のことを教えていただきました。また、狭山池博物館の展示内容を見学し、狭山池というため池が昔からどのように使われ、補修されてきたかを知りました。現代のビオトープ施工に通じることも多く、主にBCPの今後の活動で活かせる内容でした。

2日間のたった2か所のビオトープ見学だけでも多くのことを学び、他ビオトープを見学する大切さを改めて理解しました。今後は定期的にこのようなビオトープ見学を設けていきたいと思っています。