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3月18日 BCP 合同生物調査

 今回はBCPビオトープと生態調査班の合同で、里山内を調査していきました。

 私たちが活動している場所では、ため池や田んぼなどの水場が多く、水草であるミズユキノシタ、斜面にはシダ植物であるゼンマイやリュウメンシダ、オオバノイノモトソウが自生していました。

 他にも、ウサギの糞、アライグマやイノシシの足跡などの動物たちが来ている痕跡も発見しました。

 これらの調査が終了後、地図に植物を発見した場所を記載し、まとめました。

 私たちがいつものように活動している場所には、これだけ多くの生物がいることに驚くとともに、それらを日々の活動で守っていきたいと改めて思いました。